J’s AID 棚卸ソリューションAI画像検知とIoTセンサー、RFIDを適材適所で活用
マルチセンシングによる棚卸業務改革を実現

J’s AID 棚卸ソリューションとは

「J’s AID 棚卸ソリューション」は、RFID・AIカメラ・IoTセンサーなどの複数のデバイスを組み合わせることで、今まで多くの課題が存在していた棚卸作業の工数削減と精度向上を両立した、マルチセンシング棚卸ソリューションです。

JSOL IoTプラットフォームサービスの概要

JSOLがクラウド上に構築した、IoTプラットフォーム(J's AID)ご利用頂くことで、より早く、より安価にIoTシステムを構築できます︕

JSOL IoT Digital Serviceの概要イメージ

J’s AID 棚卸ソリューション の特徴

1、マルチセンサーでスキャン

シーン・用途別にRFID・AIカメラ・重量・水位センサーなど各種読み取りシステムを、効率よく組み合わせることで、RFIDシステムが苦手としていた、金属や水場周辺での数量カウントや、小さく軽量な部品の正確な把握などをサポートします。
マルチセンサーでスキャンすることで、システム単体では対応できなかった分野での棚卸管理・自動化が可能となります。

図

2、リアルタイムでの可視化&位置把握

センサリングと同時にデータが蓄積されるため、何が、どれくらいあるかをリアルタイムに把握できます。
又、センサリング対象物の位置把握もできるので、どこにあり、いつ動いたかを把握できます。

図

期待される効果

1、棚卸作業時間削減と精度の向上

カウントの自動化により、転記漏れ、記載ミスなど、棚卸作業特有の誤差の問題から解放されます。また、棚卸工数の大幅削減も実現します。

2、業務プロセス改善

管理対象物の在庫推移データ、移動履歴データが蓄積されますので、こうしたデータを分析、活用することで業務プロセス改善につなげることができます。

その他のソリューション

AIカメラを使って、目視検査を支援

目視検査は、人の感覚で合否を判定しますので、検査員や検査場所の環境(照明の当たり具合など)によって、検査結果にばらつきが出るなど、均一化が難しい検査です。
ここに、AIカメラ、画像認識システムを導入することで、これらの課題が一気に解決できます。

  • 使用例①:正常画像と異常画像を学習させて判定
    ⇒正常画像のみを学習させて判定

  • 使用例②:事前学習済のAIを利用して初期学習コストを削減
    ⇒専用のAIモデルを準備して対応

図

AIカメラによる、倉庫内の5S活動支援

IoTリモート倉庫設備監視

実績、その他詳細等

【 製品の詳細はこちら