J-Hiveジェイハイブ

J-Hive とは

J-Hiveは、パブリッククラウドであるAmazon Web Services、Microsoft Azure、Microsoft Office 365に専用線で接続されたコロケーション環境を提供します。

J-Hiveでは、インターネット経由よりも高速かつ高い信頼性、高いセキュリティでパブリッククラウドを利用できます。オンプレミス環境とパブリッククラウド間の大規模データ転送の効率化、ハイブリッドシステムの構築、データセンターの延長のようにパブリッククラウドを活用する等、様々な目的でご利用いただけます。

J-Hive の大きな特長

信頼性が高く高速で安全な専用線で複数のパブリッククラウドを利用できます。

信頼性が高く高速で安全な専用線で複数のパブリッククラウドを利用できます。

J-Hive Service Spaceに設置したシステムはパブリッククラウドとの高速通信の恩恵を最大限に享受できます。

J-Hive Service Spaceに設置したシステムはパブリッククラウドとの高速通信の恩恵を最大限に享受できます。

クラウドには置けない重要なデータはお客様専用のJ-Hive Service Spaceに設置。セキュリティも万全に。

クラウドには置けない重要なデータはお客様専用のJ-Hive Service Spaceに設置。セキュリティも万全に。

J-Hive Service Space|一つのデータセンターとして利用

J-Hive 活用例

仮想化基盤+パブリッククラウド環境

仮想化基盤+パブリッククラウド環境

パブリッククラウドの膨大なリソース、最新機能と従来の仮想化基盤(オンプレミスorプライベートクラウド)の堅牢な構成を1つのリソースプールとして構成。

解決される課題
  • 仮想化基盤のリソースが逼迫した際、リソースの拡張にコストと時間がかかる。
  • 仮想化基盤を最大限に活用できるよう、必要リソースの一時的な増加や減少を吸収する手法を確立したい。
大規模災害対策

大規模災害対策

J-Hive Service Spaceにバックアップシステムを設置し、本番サイト被災時にはパブリッククラウドへリストア。
高速回線を利用できるため、迅速に業務を再開できます。

解決される課題
  • 遠隔地にバックアップしているが、本番サイトが被災した際の代替サイトの立ち上げプランがない。
  • DRサイトを準備したいが、本当に利用するかどうか不明なため、あまりコストをかけたくない。
データベースサーバ利用

データベースサーバ利用

重要なデータはオンプレミス環境に、サーバはパブリッククラウドに配置。業務量の変動に応じてAPサーバのサイジングを変更。

解決される課題
  • 機密データは実機監査を受ける必要がある。
  • パブリッククラウド上にデータの保存先を用意する構成はセキュリティに不安がある。
  • 繁忙期の業務量に合わせたサーバサイジングでは、閑散期には能力が過剰となる。
  • 必要な時に必要な分だけアプリケーションサーバを準備したい。
Office365利用

Office365利用

Office365へ安定した高速回線でアクセスすることができ、また柔軟にカスタマイズ可能なオンプレミスとの高速連携が可能。

解決される課題
  • Office 365へのアクセスは従来のインターネット回線では不安がある。
  • Office 365へインターネットを介して接続するとレイテンシ(遅延)が安定しない。
  • オンプレミス(プライベートクラウド)との連携を高速に実現したい。